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こんにちは。キッズえいご研究所のまるぺいです。
「レッスン始まっても全然話さない…」
「先生が話しかけても固まる」
「このままでお金の無駄じゃないか」
オンライン英会話で子供が全く話せない——これ、9割の家庭が初期に通る道です。結論から言うと、焦って辞めさせる必要はなく、5ステップのサポートで打破できるケースが多いです。
- 子供が話せない5つの原因
- 親がやるべき/やってはいけないこと
- 打破するための5ステップ
- どうしても合わない場合の乗り換え判断
子供が話せない5つの原因
1. 緊張している
初対面の外国人講師と画面越しで話すのは大人でも緊張します。
2. 英語を知らないから言えない
そもそも語彙がゼロに近いので発話材料がない。
3. 恥ずかしい
間違えるのが怖い・親に聞かれるのが嫌。
4. 講師の指示が分からない
英語オンリーだと何を聞かれたか分からず固まる。
5. 興味がないトピック
教材が年齢・関心に合っていない。
親がやってはいけないこと
- ❌ レッスン中に子供を叱る
- ❌ 「なんで話さないの!」と終わった後に詰める
- ❌ 他の子と比較する
- ❌ 親が代わりに答えてしまう
- ❌ すぐに辞めさせる
打破する5ステップ
Step 1:親が横に座って一緒に笑う(1週間)
初回2〜3回は親が横に座って安心感を作る。子供が固まったら親が代わりに一言発して場を温める。
Step 2:「YES/NO」だけでOKルール(2週間目)
完璧に話さなくていい。頷く・首振るだけでOKと許可する。
Step 3:単語1つ言えたら大絶賛(3週間目)
“Cat” 一語でも盛大に褒める。子供は褒められた行動を繰り返します。
Step 4:レッスン前に5分の予習(1ヶ月目以降)
当日の教材を親が予習サポート。出てくる単語を3つだけ予習しておくだけで発話率が上がる傾向。
Step 5:日本人講師を1〜2回挟む
グローバルクラウンの日本人バイリンガル講師で「英語を話す成功体験」を作るのも有効。
子供が話せないのは「失敗」ではなく「始まりの段階」。最初の3ヶ月は我慢の時期です。親が焦ると子供も焦り、さらに萎縮します。
どうしても合わない場合の乗り換え判断
以下に該当するなら乗り換えを検討:
- 3ヶ月経っても一切の発話がない
- レッスン前に泣く・嫌がる
- 講師を何度変えても固まる
- 英語自体を嫌いになっている
乗り換え先候補:
結論
最初の3ヶ月は「話せない=普通」。5ステップで親がサポートすれば、徐々に発話が始まるケースがほとんどです(個人差あり)。焦らず、小さな成功を積み上げていきましょう。
